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【GUMI SV】桜舞い散るあの丘へ-古典日本語で漢文訓読版~最も是れ人間に留むれども住まらず、朱顏の鏡を...
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詞:淸一色の 曲:かぐらP(DeZI:R) 歌:Megpoid GUMI 絵:昏時の道違い者 (AIGC) 動画: 淸一色の 調声:昏時の道違い者 現代假名を書き下し文 東風(とうふう)夜(よる)に放(さ)くは櫻(さくら)簇簇(ぞくぞく)たり淺(あさ)き夢(ゆめ)未(いま)だ醒(さ)めずして瞼(まぶた)沐(あ)ぶるが如(ごと)し曉(あかつき)に到(いた)る孤愁(こしゅう)誰(たれ)に向(む)かいて訴(うった)えん只(た)だ春閨(しゅんけい)に留(とど)まりて恨(うら)み腹(はら)に滿(み)つ花影(かえい)搖曳(ようえい)畫屏(がへい)は幽(かす)かに花鳥風月(かちょうふうげつ)春愁(しゅんしゅう)を共(とも)にせん一絲(いっし)の淸歡(せいかん)は何(いず)れの處(ところ)櫻(さくら)瀰(あまね)き彼(か)の丘(おか)ぞ雨(あめ)は櫻花(おうか)を打(う)ちて門(かど)を閉(とざ)す處(ところ)君(きみ)を思(おも)えども見(み)えざれば淚(なみだ)注(そそ)ぐが如(ごと)し櫻(さくら)亦(ま)た憔悴(しょうすい)にして相(あい)護(まも)ることも無(な)くんば自(おのずか)ら是(こ)れ花中(かちゅう)に最(もっと)も悽楚(せいそ)ならん花雨(かう)は飄零(ひょうれい)し花風(かふう)は柔(やわ)らぎ花氣(かき)は倚(よ)らず花枝(かし)の稠(しげ)るに一枝(いっし)の淸歡(せいかん)は何(いず)れの處(ところ)櫻(さくら)漫(あまね)き彼(か)の丘(おか)ぞ花開(かかい)も花謝(かしゃ)も幾(いく)春秋(はるあき)ぞ花信(かしん)は遲遲(ちち)として小樓(しょうろう)を過(す)ぐ一紙(いっし)の淸歡(せいかん)は何(いず)れの處(ところ)櫻(さくら)泛(あまね)き彼(か)の丘(おか)ぞ花魂(かこん)の一縷(いちる)恨(うら)み悠悠(ゆうゆう)たり花間(かかん)の一夢(いちむ)白頭(はくとう)に到(いた)る一抔(いっぽう)の清歡(せいかん)は何(いず)れの處(ところ)櫻(さくら)葬(ほうむ)る彼(か)の丘(おか)ぞ
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