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ラフマニノフ:14のロマンス 作品34
ラフマニノフ:14のロマンス 作品34
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=k9k6IHvd74w)。1912年、ラフマニノフは歌曲集「13のロマンス」作品34を作曲し、翌年に出版しました。これらの歌曲は、ラフマニノフが女性詩人マリエッタ・シャギニャンと文通を始めたことから着想され、それぞれの曲は各個に別々の人物(シャギニャンや歌手、故人であったチャイコフスキーなど)に献呈されていました。1. 詩神(ミューズ) 2. 私達誰の心にも 3. 嵐 4. そよ風 5. アリオン 6. ラザロの復活 7. ありえない! 8. 音楽 9. 君は彼を知っていた 10. その日を私は覚えている 11. 小作農奴12. 何と言う幸せ 13. 不調和 その後、1915年になってラフマニノフは新たに歌曲を作曲してこの歌曲集に追加することを思い立ち、献呈者をソプラノ歌手アントニーナ・ネジダーノヴァに選定しました。新しい歌曲は歌詞のない作品となり、いったん完成した後にラフマニノフはネジダーノヴァに初演を任せることとして、二人は初演のリハーサルに際して相談の上、細かい修正が行われました。ネジダーノヴァは最初に渡された楽譜を見て、歌詞がないのは残念だと言いましたが、それに対してラフマニノフは「なぜ歌詞が必要なのですか?あなたの声と演奏で、他の誰も言葉で表現できないほど、すべてをより良く、より多く表現できるのに」と答えたという逸話が残されています。こうして完成した歌曲「ヴォカリーズ」は1916年に初演されて大成功を収め、ラフマニノフは予定通りこの曲を「13のロマンス」の第14曲(終曲)として追加して、歌曲集は「14のロマンス」作品34となりました。アンナ・エリザベート・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
動画ID:sm45941714
再生時間:45:33
再生回数:再生回数: 回
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タグ:クラシック,ラフマニノフ,ロマンス



