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「少女幽霊行進曲」
「少女幽霊行進曲」
2024年10月4日に見た夢で流れた曲を再現したもの。皆が無気力・他人事で生きている人たちであふれかえっている、そんな現実ではない日本のある所に”少女幽霊研究所”なるものがあった。その建物の中、普通の一般家庭のリビング、台所を模した部屋があって、その台所の奥、三つ備え付けられたガスコンロの一つから青い火がついていた。その青い火から、指先ほどの小さい火の玉が、ポッ、、ポッ、、。と飛び出す。その火の玉が形を変え、白いレースのワンピースを着た少女の形になった。同じ形をした少女たちは、列をなして歩いてくる。私は’それ達’に気づかれないよう、静かに見ていた。少女たちには目玉がなかった。白いワンピース、ボサボサの黒髪、ありきたりな幽霊の形をしたそれは、最初から生きていないものだった。なぜか反物質、ドッペルゲンガーのことを、私は思い出していた。青い火は休まることなく出続けている。完璧なものが生まれるまでリセマラしているように見えた。頭がないものや、しんだ人間が幽霊になってしまったもの、小学生が着るようなキャラものの服を着た女の子など、少女幽霊でないものまで出てきては列に混ざり、リビングを通り、外に出ようとする。歩くのがかなり遅いので、まだキッチンから出られてはいないのだが。その行列の様を表していたのか、耳鳴りのような甲高い、きれいな音が流れていた。人間が再現できないような、神聖でおぞましい音だった。その後、完成形であろう、髪も肌も目も真っ白な少女が出てきて、くしゃみをした。その瞬間、音がピタリと止まった。生きていないものが生きている人間のしぐさをしたことが、とてつもなくぞっとした。それを聞いたそれまで出てきた少女たちが滑るように白い少女から逃げて消えていった。やばいと思って私も...
動画ID:sm46096194
再生時間:3:00
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タグ:音楽,アンビエント,夢



