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リンダキューブ・俺屍・ガンパレを生んだアルファシステム全史38年-リンダキューブ生みの親が語る「無理...
リンダキューブ・俺屍・ガンパレを生んだアルファシステム全史38年-リンダキューブ生みの親が語る「無理...
熊本のゲーム会社「アルファ・システム」の全史38年を、琴葉姉妹がじっくり解説します。リンダキューブ、俺の屍を越えてゆけ、高機動幻想ガンパレード・マーチ、天外魔境II。レトロゲームを愛する皆さんなら誰もが知っているこの伝説の4作品が、実はぜんぶ同じ熊本の小さな会社から生まれていたことをご存知でしょうか。アルファ・システムは1988年1月、元キャリーラボのスタッフたちと株式会社サムシンググッドの対等出資、資本金わずか400万円で熊本県に設立されました。設立翌月にハドソンと業務提携を結び、その年の12月4日には世界初のCD-ROMコンソールゲーム「ファイティング・ストリート」と「No・Ri・Ko」を世に送り出します。この後、アルファ・システムは岩崎啓眞さんの指揮のもと「イースI・II」「天外魔境II 卍MARU」「エメラルドドラゴン」というPCエンジン3大名作の屋台骨を支え、1992年の天外魔境IIではディレクター桝田省治さんが「もっと下品に、もっとカオスに」をモットーに伝説的な演出革命を成し遂げました。そして1995年「リンダキューブ」で桝田省治さんは王道RPGへのアンチテーゼに挑み、1999年「俺の屍を越えてゆけ」では神様と子作りする呪われた一族の壮大な世代継承RPGを完成させ、2000年9月28日には芝村裕吏さんが手がけた「高機動幻想ガンパレード・マーチ」が、PS2発売半年後の最悪のタイミングと、電撃PlayStation誌だけが頼りという無宣伝の状況下で、口コミだけで伝説となりました。さらにこの動画では、アルファ・システムが編み出した「無名世界観」という、ゲーム業界では他に類を見ない経営戦略にも踏み込みます。ゲームの権利は発売元のソニーやハドソンに渡しても、ゲーム同士をつなぐ世界観だけは自社に残しておく、というアルファ・システムの賢い知恵が、ガンパレ...
動画ID:sm46426391
再生時間:38:27
再生回数:再生回数: 回
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タグ:アルファシステム,レトロゲーム,ゲーム会社



