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【強盗殺人】パキスタン人が勤務先の社長を死亡させ、金品を奪った疑い
【強盗殺人】パキスタン人が勤務先の社長を死亡させ、金品を奪った疑い
【やり直し裁判】始まる、勤務先の社長を死亡させ金品奪った罪等に問われたパキスタン国籍の男(宮城)6年前、宮城・柴田町で勤務先の社長を死亡させ金品を奪った罪などに問われた男の“やり直し”裁判が始まり、弁護側は無罪を主張しました。起訴状などによりますと、パキスタン国籍のレフマン・アブダル被告(43)は、2020年7月 柴田町の住宅で同僚と共謀して当時勤めていた建設会社の社長の首を絞めて死亡させ、約30万円相当の金品を奪った罪などに問われ、一審の仙台地裁は懲役23年の実刑判決を言い渡しました。 その後の控訴審では、取り調べの際に レフマン被告が手のひらを動かした動作を、通訳が「被害者の体を押さえた」と訳した供述の一部について、「意訳の範囲に留まらず明らかな事実誤認がある」などとして一審判決を取り消し、地裁での審理のやり直しを命じました。10日から始まったやり直しの裁判で、検察側は 同僚から指示を受けて現場に行っていて共謀があったと主張。 弁護側は「同僚と共謀した事実はない」と、無罪を主張しました。
動画ID:sm46468445
再生時間:1:20
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タグ:ニュースアーカイブ,イスラム教,ムスリム



