"<マル激・前半>日本はどこでポスト福島のエネルギー政策を間違えたのか/飯田哲也氏(環境エネルギー..." の動画はこちら
|
この動画をTwitterで共有! |
外部プレーヤー埋め込みタグ |
"<マル激・前半>日本はどこでポスト福島のエネルギー政策を間違えたのか/飯田哲也氏(環境エネルギー..."のニコニコ動画詳細情報
<マル激・前半>日本はどこでポスト福島のエネルギー政策を間違えたのか/飯田哲也氏(環境エネルギー...
<マル激・前半>日本はどこでポスト福島のエネルギー政策を間違えたのか/飯田哲也氏(環境エネルギー...
70年代のオイルショックの教訓も、15年前の福島原発事故の教訓も、日本はまったく活かせていないようだ。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃と、それに対するイランの報復がエスカレートする中、エネルギーをめぐる国際情勢は再び緊張の度を高めている。原油価格の上昇は燃料費にとどまらず輸送費や食料価格を通じて日本経済全体に波及し、エネルギーと食料の双方で自給率の低い日本の脆弱性を改めて浮き彫りにしている。日本は世界の中でも中東からの石油に最も大きく依存している国だからだ。しかし、問題は外部環境だけではない。福島第一原発事故から15年を経た現在、日本の再生可能エネルギー比率は依然として約25%にとどまり、世界的なエネルギー転換の潮流から完全に取り残されつつある。再生可能エネルギーに関連した様々な技術でも、日本は取り残されつつある。なぜ日本は、ポスト福島のエネルギー政策に失敗したのか。飯田氏がまず問題視するのは、ポスト福島の日本の電力システム改革が、実際には「既得権益を守ることを優先した自由化」に終始している点だ。発送電分離は形式上は実施されたものの、実際には送電会社に対する大手電力会社の影響力が依然として強く残っている。その結果、電力市場における意思決定は既存の発電事業者に有利に働きやすく、再生可能エネルギーの導入が優先されにくい構造が温存された。そもそも電力会社にとって、自分たちの利益に直接つながる原子力や火力発電を減らしてまで、事実上誰もが参入できる再生可能エネルギーのシェアを増やしていく動機は働きにくい。この制度的バイアスが、日本の再エネ導入の重たい足かせになっていると飯田氏は言う。再エネ普及の柱として導入された固定価格買取制度(FIT)にも、根本部分で構造的な問題があった。日本...
動画ID:so46082037
再生時間:77:33
再生回数:再生回数: 回
コメント数:0
マイリスト数:0
最新のコメント:
タグ:マル激,ビデオニュース・ドットコム,飯田哲也



