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大学講師のドイツ語(哲学)講読 ウィトゲンシュタイン『哲学探究』を読む (4) §11~14, 19
大学講師のドイツ語(哲学)講読 ウィトゲンシュタイン『哲学探究』を読む (4) §11~14, 19
「心の哲学」講座や「難しい哲学書は何が難しいのか」などでもウィトゲンシュタインには何かと触れてきましたが、この機にあらためて彼の後期著作(死後公刊)『哲学探究 Philosophische Untersuchungen』を読んでみることにしました。20世紀の言語哲学・分析哲学にも大きな影響を与えたウィトゲンシュタインですが、その著作はなかなか解釈の難しい点も数多く含み、また分析哲学の主流とはずいぶんと考え方の違うところもあります。そうした著作の特徴もじっくり見ていきます。今回は第11~14節の後、少し飛ばして第19節にしました。言葉の多様性を「道具」に喩えて、「道具はすべて物を変えるのに役立つ」というような一般的定義をしたところで何かの役に立つのか?という、後の「家族的類似」に通じる話も出てきます。第19節では「生の形式」という概念が登場。AIやグライス語用論に関するコメントも示唆的なものをいただけました。心の哲学講座(全5回のうち初回)https://www.nicovideo.jp/watch/sm46047805難しい哲学書は何が難しいのか?(『論理哲学論考』についてかなり言及あり)https://www.nicovideo.jp/watch/sm45939604
動画ID:sm46228040
再生時間:65:12
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タグ:哲学,ドイツ語,ウィトゲンシュタイン



