"北村匠海の変幻自在なまなざし 激しい感情をぶつける姿を見せる宮沢りえ 「しびれ」予告" の動画はこちら
|
この動画をTwitterで共有! |
外部プレーヤー埋め込みタグ |
"北村匠海の変幻自在なまなざし 激しい感情をぶつける姿を見せる宮沢りえ 「しびれ」予告"のYouTube動画詳細情報
北村匠海の変幻自在なまなざし 激しい感情をぶつける姿を見せる宮沢りえ 「しびれ」予告
北村匠海の変幻自在なまなざし 激しい感情をぶつける姿を見せる宮沢りえ 「しびれ」予告

2026年9月25日より劇場公開される、「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也監督が、自身の故郷である新潟を舞台に自伝的作品として描いた「しびれ」から、北村匠海演じる主人公と宮沢りえ演じる母の20年をたどる、90秒の予告編が公開された。
予告編は、大地(北村匠海)が母親から届いた手紙を読む場面から始まる。そこから、言葉を発することができなくなった大地が、冬の新潟で母の亜樹(宮沢りえ)と暮らした日々の断片がつづられ、少年期を演じた榎本司と加藤庵次、幼少期を演じた穐本陽月の姿も収められている。後半には、燃えさかる炎、うねる日本海、鉛色の曇天といったスケールの大きな映像が挿入される。
息子に激しい感情をぶつける母親の姿が描かれる一方、小さな浴槽でふたりが向き合う場面では、それぞれがかみしめるつかの間の幸せと、母親からの慈愛がにじむ。「母が嫌いだった。それでも今は寂しい。」というキャッチコピーが重なり、ラストには車を運転する成長した大地の横顔が映し出され、その目にはかすかな光が宿る。セリフこそないものの、胸に秘めた怒りや希望をまなざしで表現した北村と、1人の女性の20年を演じ切った宮沢、それぞれの演技の一端を見ることができる予告となっている。
「しびれ」は、自分の居場所を探す孤独な少年が、大きな愛を知るまでの20年間を描いた作品。日本海沿いの町に暮らす大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発しない。母の亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。やがて亜樹とともに叔母の家に身を寄せるが、どこにも居場所はなく、大地はひとりで過ごしては内気になっていった。そんな中、父の行方を求めて生家を訪ねることを決意し、これを境に彼の運命は大きく揺らいでいく。内山監督が「佐々木、イン、マイマイン」よりも前から執筆を続けてきた、構想十余年のオリジナル脚本となる。
監督・原案・脚本は、「佐々木、イン、マイマイン」で新藤兼人賞をはじめ数々の映画賞の新人賞を席巻し、続く「若き見知らぬ者たち」でも現実に抗う若者の青春を見つめてきた内山拓也。青年期の大地役に北村匠海、母・亜樹役に宮沢りえ、大地と母のもとを離れた父・大原役に永瀬正敏。少年期の大地を榎本司と加藤庵次、幼少期を穐本陽月が演じ、ほかに赤間麻里子が名を連ねている。
【作品情報】
しびれ
2026年9月25日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国公開
配給:NAKACHIKA
©2025「しびれ」製作委員会
動画ID:32VqCCVUXho
投稿日時:2026年07月31日 08時00分
再生回数:1,175 回
コメント数:0
高く評価した人の数:24人
低く評価した人の数:人



